もいわの家改修工事(進捗状況1)

6月27日(火)11:00より、もいわの家改修工事の安全祈願祭(地鎮祭)が行われました。

出席者には、法人の理事、評議員、もいわこの実家族会、利用者代表、設計や施工業者の皆様が参列いたしました。この日は、北の沢デイセンターのガーデンボランティアで、もいわこの実家族会・北の沢デイセンターを利用されている方々の親御さん、ごきょうだいの方々もお見えになっており、厳かな雰囲気の中にも心のどこかでほっとするような温かみのある安全祈願祭となりました。

この安全祈願祭の前日まで、気温が低かったり、雨天だったりで、式典の開催も危ぶまれましたが、ごらんのとおりの快晴となりました。

 

安全祈願祭が行われた日の午後から、基礎工事のための掘削が始まりました。掘削が行われるようになって、建物の大きさを実感するようになりました。改修工事は平屋建てのため、同じ床面積でも二階建てとは基礎の大きさが違います。簡単に考えると、二階建ての2倍の広さで基礎を打つことになります。

写真で基礎の掘削をみると、遺跡調査のような感じですね。ちょうど、この建設地の山頂へ向かって少し先には、縄文時代の遺跡の発掘調査が行われたとのこと。埋蔵文化のデータベースで調べたところ、平成元年に調査は済んでいますが、ちょっとしたロマンを感じます。

 

そして、6月末日からは、基礎工事の一部で捨てコンという、作業用の土台のような工事が行われました。これもまた、解体作業、掘削作業、架設工事に続いて、数名の職人さんであれよあれよ…という間に、手際よく作業が進められています。職人技のすごさを感じています。

※もいわの家改修工事現場前の道路は、時々、コンクリートミキサー車、大型ダンプ、重機などが入りますので、北の沢デイセンター、第2この実寮、法人本部へお越しの際は、道路が一時的に使用できない場合があります。その際は、もう一本のルート(お寺さんのある通り)から来所されますよう、お願いいたします。