2018年 みんなの丘まつり ご来場ありがとうございました!

平成の年号最後の年の『みんなの丘まつり』

昨年度は、オープニング開始早々に雨天となり、屋外ステージでの演奏会や余興等の肝心要(かんじんかなめ)の催しが体育館の中でこぢんまりと行われたの対し、今年はご覧のとおりの青空!台風の接近や天気図の前線の動きなどからも、悪天候が心配されましたが、皆様の日ごろの行いが良かったのでしょう、本当に暑いくらいの良い天気でした。

さて、今年の「みんなの丘まつり」は…

11:00 開会式

11:15 のど自慢大会

12:05 札幌ジュニアジャズスクール「ジャズ演奏」

12:35 ビンゴ大会

13:25 動・夢・舞(どんまい)「よさこいソーラン」

…というスケジュールでした。

他にも、おにぎり、ポップコーン、白樺工芸品の作品販売、NOIXdefiのパン、焼き菓子の販売、フランクフルトソーセージ、焼きそば、たぬきそば、たこ焼き、豚汁、かき氷、焼き鳥、ジュース販売等、お祭りの雰囲気いっぱいの出店が軒を連ねました。

毎回、もいわこのみ家族会が協力してくださり、お祭り全体をサポートしてくれています。また、出店での売り子さん(看板娘?・看板少年?)として大活躍! あちこちから楽しそうな冗談や笑い声、「いらっしゃい、いらっしゃい」の呼び込みの声が聞こえ、とても賑やかでした。

休憩ブースは何か所かあるのですが、その中でも、体育館内には、利用者の皆さんの作品展示が行われていました。定期的に開催されている、生け花教室、絵画教室で学んだことを披露する場でもあり、児童デイサービスを利用されているお子さんの段ボールで作られたドールハウスなどは実に見事です。他にも、余暇時間に製作されたイラストなどは、実にプロ並みの腕前で、本当に素敵な作品ばかりでした。

このような作品の展示をもっと大々的に行えるように、日々の活動の中から作品を保管し、アート展等を催してみたいものですね。

 

昨年に引き続き、公益財団法人 札幌市芸術文化財団 札幌芸術の森の育成事業で行われている『札幌ジュニアジャズスクール』小学生の皆さまの演奏が行われました。この春に初めて楽器を手にした小学生の方もいらっしゃるとか…正味2~3か月くらいの練習でここまで演奏できるようになるのか!…と思うほどの腕前です。今年は、屋外での演奏で、休憩ブースを演奏しながら練り歩いてくれました。少し遠くのステージで演奏されている楽器が、客席の合間を縫っていく様は、楽器ひとつひとつの音の違いを感じたり、綺麗に磨かれて綺麗な楽器を間近で見られることに、利用者の皆さんはじめ、ご家族様、職員も驚いておりました。

そして、動・夢・舞(どんまい)のよさこいソーラン。

「動くことにハンディがあっても、夢をもって舞おう。大丈夫(どんまい・どんまい)、私達にも出来るんだ!」という理念を掲げチーム「動夢舞(どんまい)」を創ったとか。(ホームページより引用)
確かに、音楽にも迫力はあるのですが、踊り、掛け声など、本当に一生懸命で情熱的でした。うーん、これは凄いぞ!…が正直な感想です。利用者の皆さんは、よさこいソーランが大好き! 演舞が始まると、動・夢・舞の踊り子さんと一緒に大盛り上がりでした。

楽しい時はあっという間で、本当に素敵な時間が皆さんのおかげで作られていきました。

沢山の方々にお越しいただき、また、沢山の寄贈を賜り本当にありがとうございました。来年も今回のように素晴らしい天気の下で行事ができるといいですね!