児童デイサービス Porte(ぽると)

【事業所の概要】

・所在地: 札幌市南区中ノ沢1丁目11番11号 もいわサポートセンターporte-2

・電話: 011-578-2223

・事業種別

指定障害児通所支援事業
児童発達支援
放課後等デイサービス

・定員: 一日10名

【Porte(ぽると)からのPR】

Porteでは・・・

・生活していくために必要な力を獲得できるよう子どもの発達段階にあったコミュニケーション方法や人とのやりとり、かかわりを通じて、分かり合う、思いが伝わる、思いが伝えられる経験を大切にして支援します。

・ひとつひとつをゆっくり積み上げ、「できること」を少しずつ広げていけるようひとりひとりに合わせた支援を行います。

【活動内容】athletic_kids

<遊びの時間>
 遊びという活動を通して、一人ひとりに必要な事柄を習得できるようにしていきます。
(意思伝達の方法や、言葉、自己選択、片づけ習慣、玩具の貸し借り、共感、切り替え、終わり方・・・等)

 

<集団療育>
 小集団の中で子どもの意欲や、自発性を高めながら、対人関係、適応行動の獲得を狙いとしています。(工作、音楽活動、粘土、絵画、運動、レクリエーション等)
外遊びも実施します。体を動かすことで筋力を鍛えます。

個別では活動できても他の人と一緒に活動するのが苦手な児についても個別に会った方法で進めていくことで、自信に繋げ、少しずつ積極的に参加できるように支援していきます。

<個別療育>porte-4

 一人ひとりの発達段階に合わせて実施します。
意欲が高まる課題、一定努力を必要とする課題、達成感が実感できる課題を設定します。

*手指の動作・握る・つまむ・破く
*目と手の協応・ひも通し・型はめ・重ねる・ボタン等の操作
*描くこと・線や形・円・色塗り等
*ハサミの使用や折り紙
*パズル・色形の理解、カードによる分類等

[Porte]は フランス語で【

たくさんの扉を開け、いろんな体験をしながら
成長してほしい...そして成長を支えていきたい...
そんな私たちの願いをこめて、つけました。

Porteでは・・・

1.家族と一緒に

毎日を一緒にすごす家族の方とともに、お子様の状態を受け止め、子どもの現状と将来に必要とされる援助を家族の方のご理解のもとに行います。oekaki_children

 

2.子どもと一緒に
Porteでの生活を通して子ども達には、生活していくために必要な力を獲得できるように支援します。身体を自由に動かせるようになるための運動、生活に必要な技術生活習慣の取得、社会のルールや集団への参加などを促します。
ひとりひとりの子どもの発達段階にあったコミュニケーション方法を支援し、人とのやり取り、かかわりを通じて子ども達が生活していくお手伝いをしていきます。分かり合う、思いが伝わる、思いが伝えられる経験を大切にして支援していきます。

 

3.地域の中で

Porteでの活動や地域との交流、関係機関との連携を大切にしていきたいと思います。

児童福祉法に基づき個性を大切にひとりひとりに合わせたシーンを元にプログラム作りを心がけ、ひとつひとつをゆっくり積み上げて支援していき、『できること』を多様な形でサポートしていくことを目標としています。
お子様が安心して過ごせ、楽しかったと思ってくれるよう指導員一丸となって様々な療育活動を企画・実施することで、成長してゆく子供たちとその家族の方が有意義な時間になるように応援したいと思います。

 

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