法人沿革

昭和46年(1971年) 2月 西区 大高リョウ氏、沢田てる氏が私財を投じ、西区西野 969 に1500坪(坪単価3,000円)建設用地を購入
昭和48年(1973年) 1月 西区 社会福祉法人千歳いずみ学園 知的障害者更生施設「手稲この実寮」開設(1寮)
(日本自転車振興会より競輪の補助金)
4月 西区 父母と職員の会「この実会」発足
昭和53年(1978年) 10月 西区 「手稲この実寮」通所部を併設
昭和54年(1979年) 10月 西区 法人分離により「社会福祉法人札幌この実会」として独立、寮長に加藤孝就任
昭和55年(1980年) 12月 西区 寮舎1棟増築(2寮)(日本自転車振興会より競輪の補助金)
昭和56年(1981年) 11月 西区 体育館建設(国庫補助)
昭和57年(1982年) 4月 西区 西区山の手にて地域生活を始める。地域での暮らしを願い「さざ波寮」と命名
南区 北の沢農場開墾開始
昭和58年(1983年) 7月 西区 1寮改修(車両競技公益資金記念財団より競輪の補助金)
昭和60年(1985年) 3月 西区 札幌この実会小規模授産所開設
6月 西区 盤渓からまつ山荘完成
昭和63年(1988年) 9月 西区 1寮改修(車両競技公益資金記念財団より競輪の補助金)
平成元年(1989年) 4月 西区 グループホーム「グルッペ101」開設
南区 共同作業所「フレンド89」開設
7月 西区 山科アキ氏より盤渓の山林2万坪の寄贈を受ける
12月 南区 「北の沢デイセンター」開設(日本自転車振興会より競輪の補助金)
平成2年(1990年) 4月 南区 生活寮「みなみ野寮」開設、北の沢デイセンター所長に花崎三千子就任
平成3年(1991年) 10月 西区 グループホーム「グルッペ202」開設
平成5年(1993年) 2月 南区 「第2この実寮」開設(日本自転車振興会より競輪の補助金)
4月 南区 グループホーム「グルッペ505」開設
10月 南区 第2この実寮体育館建設(日本自転車振興会より競輪の補助金)
平成6年(1994年) 4月 西区 グループホーム「グルッペ303」開設、生活寮「めぐみの寮」開設
平成7年(1995年) 4月 西区 グループホーム「グルッペ606」開設
平成9年(1997年) 1月 西区 「札幌この実会センター24(知的障害者通勤寮/老人デイサービス)」開設(国庫補助)
3月 西区 グループホーム「グルッペ101」「グルッペ606」移転(西野から二十四軒へ)
10月 西区 「地域交流ホーム」建設(日本自転車振興会より競輪の補助金)
平成10年(1998年) 10月 西区 グループホーム「グルッペ808」開設
平成11年(1999年) 4月 中央区 「北の沢デイセンター中央区分場」開設
11月 中央区 中央区サポートセンター「い~な・い~ず」開設
平成12年(2000年) 10月 西区 グループホーム「グルッペ707」開設
平成13年(2001年) 4月 南区 生活寮(高齢者対象)「お達者倶楽部」開設
10月 中央区 中央区サポートセンターが障害児(者)地域療育等支援事業の指定を受ける
(平成14年度より相談・援助サービス事業を「相談室ぽぽ」と名づける)
12月 西区 グループホーム「グルッペそら」開設
西区 通所授産施設「この実サポートステーションはた・ら~く」開設(日本自転車振興会より競輪の補助金)
同敷地内に短期生活施設「すきっぷ」、「りらっく」、「すいんぐ」開設
平成14年(2002年) 3月 西区 学齢児を対象に作業、宿泊体験と土曜日の余暇活動を行う「あそび虫」開始
4月 西区 グループホーム「グルッペ202」移転(山の手から琴似へ)
平成15年(2003年) 6月 西区 グループホーム「グルッペうみ」開設
7月 中央区 「い~な・い~ず」居宅介護事業所として認可
10月 南区 グループホーム(高齢者対象)「お達者倶楽部」生活寮(高齢者対象)「すこやか倶楽部」開設
平成16年(2004年) 4月 南区 南区自立トライセンター「ちゃれんじ」開設
10月 南区 グループホーム「自立寮」、「グルッペはな」開設
12月 中央区 「南9条通サポートセンター」建設(日本財団の助成)
平成17年(2005年) 6月 西区 グループホーム「はみんぐ」開設
7月 南区 グループホーム「さくら南円山」開設
10月 西区 グループホーム「グルッペほし」開設
12月 西区 「サテライト2・6」建設(日本自転車振興会より競輪の補助金)
平成18年(2006年) 1月 西区 グループホーム「ぱれっと」開設
4月 中央区 中央区サポートセンターに居宅介護等事業所「ばでぃ」開設
5月 南区 南区川沿に居宅介護等事業所「みんな・み~な」開設
8月 西区 グループホーム「すいんぐ」、「すきっぷ」、単独型短期入所「りらっく」開設
10月 西区 従来のグループホームはケアホームまたは一体型として再編
平成19年(2007年) 10月 西区 相談支援事業「居住サポート こんぱす」
平成20年(2008年) 4月 西区 「手稲この実寮」廃止 「この実支援センター」となる
6月 中央区 中央区サポートセンターに「児童デイサービス に・こ・ぱ」開設
7月 中央区 「い~な・い~ず」を廃止し「ばでぃ」と統合
10月 西区 居宅介護等事業所「みんな・み~な」移転(南区川沿から西区二十四軒へ)
平成21年(2009年) 1月 西区 国庫補助により「ケアホームきらり」建設
3月 あむ 中央区サポートセンターが「社会福祉法人あむ」として独立、4月から新法人により事業を開始
4月 あむ 北の沢デイセンター中央区分場は生活介護事業「びーと」に移行
居宅介護等事業「ばでぃ」、「児童デイサービスに・こ・ぱ」、相談支援事業「相談室ぽぽ」継承
西区 この実サポートステーションはた・ら~く新体系に移行、この実サポートステーションすてっぷ(生活介護)
南区 北の沢デイセンターが新体系に移行、 多機能型事業所(生活介護+就労継続支援B型)「ちゃれんじ」
5月 西区 グループホーム「グルッペ606」移転(二十四軒から琴似へ)
8月 西区 「らーめん屋みらくる」開店
9月 南区 札幌市重症心身障害児(者)通園事業(B型) 「さうす通園センター」開設
10月 西区 「札幌この実会センター24」知的障害者通勤寮が新法移行、宿泊型自立訓練(生活訓練)
11月 南区 「ケアホームむつみ」開設(JKAより競輪の補助金)
平成22年(2010年) 4月 西区 「この実福祉塾」開設
9月 南区 「北の沢デイセンター交流多目的施設」建築(森林整備加速化・林業再生事業の補助金)
南区 「北の沢コミュニティガーデン・みんなの丘」を整備(札幌市さっぽろガーデンシティ活動事業助成金)
10月 南区 南区に「北ノ沢活動センターさん・れすと」開設
平成23年(2011年) 1月 あむ 単独型短期入所事業「ふらっぷ」開設
4月 あむ 手作り雑貨の店「ぴーす」開店
9月 NIKORI 「社会福祉法人NIKORI」が8月に認可となり、センター24は事業譲渡、10月から新法人により事業開始
10月 NIKORI 宿泊型自立訓練(生活訓練)事業「いどむ」、共同生活介護・援助一体型事業「わたの木」
居宅介護等事業「みんな・み~な」、通所介護・介護予防通所介護「センター24」継承
南区 札幌市重症心身障害児(者)通園事業(B型)「さうす通園センター」契約解除により事業廃止
12月 NIKORI 「みんな・み~な」訪問介護・介護予防訪問介護事業を開設
南区 ケアホーム「ほほえみ」開設
平成24年(2012年) 4月 南区 北の沢デイセンター、生活介護に一本化
南区 相談支援事業「居住サポート こんぱす」を  「ほっと相談センター」に変更
5月 NIKORI 多機能型事業指定・定員変更 宿泊型自立訓練(生活訓練)事業「いどむ」
自立訓練(生活訓練)事業/就労移行支援事業「いどむⅡ」
8月 あむ 共同生活援助・一体型短期入所事業「こまち」開設
あむ 札幌市より「地域ぬくもりサポートモデル事業」受託
平成25年(2013年) 10月 あむ 札幌市基幹相談支援センター「さっぽろ地域づくりネットワーク ワン・オール」開設
12月 NIKORI 「グルッペ606」「グルッペはな」事業廃止、グループホーム「オルゴール」事業開始
平成26年(2014年) 4月 あむ 児童発達支援事業「に・こ・ぱ2」開設
平成27年(2015年) 4月 南区 就労継続支援B型、就労移行支援、短期入所事業「もいわサポートセンター」開設
児童発達支援事業・放課後等デイサービス事業「児童デイサービスぽると」開設
6月 南区 旧道ベーカリーdefi開店
9月 あむ 指定特定・障害児相談支援事業「相談室にっと」開設
平成28年(2016年) 4月 NIKORI サテライト型グループホーム「グルッペ101サテライト」事業開始
8月 藻岩 札幌この実会南ブロックが独立し、「社会福祉法人藻岩この実会」設立
藻岩この実会として法人を設立したため、既存の各種事業は事業者指定再取得
10月 藻岩 生活介護事業「北の沢デイセンター」開設
施設入所支援・生活介護・短期入所(空床型)「第2この実寮」開設
就労継続支援B型・就労移行支援・短期入所「もいわサポートセンター」開設
児童発達支援・放課後等デイサービス「児童デイサービス Porte」開設
共同生活援助「お達者倶楽部」開設
共同生活援助「こんて」開設
一般・特定・障害児相談支援事業「ほっと相談センター」開設